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【オンパチELDORADO】オンラインパチンコ「コスモアタック解析日記」高確率ゾーン「チャンスゲーム」の謎を暴く!

さて今回もオンパチELDORADOのパチンコ台「コスモアタック」の解析をしたいと思います!

 

どんなパチンコにも言えることですが、大当りするまでの道は遠く感じるものです。

大当りまでの退屈感というのは、チャンスゾーンを自由に設定できるパチスロと比べるとデメリットに映るのかもしれません。

しかしオンパチELDORADO(エルドラード)のパチンコ「コスモアタック」においては、なんと突然大当りが近くなる「チャンスゲーム」という特殊な高確率ゾーンが存在します。

これは従来のパチンコにはないゲーム性なので、今回は「チャンスゲーム」という謎の高確率ゾーンを徹底解析していきたいと思います!

通常時の退屈感を払拭するコスモアタックの「チャンスゲーム」!

「コスモアタック」で大当りを狙うべく、通常時を頑張って打っていると、突然オレンジ色の背景と共に「CHANCE GAME(チャンスゲーム)」に突入することがあるかと思います。

このチャンスゲームとは、公式でも発表されているように、

「突入で大チャンス!」

となる言わば「高確率ゾーン」となっています。

従来のパチンコにおいては、通常時に突然高確率にチェンジさせることは不可能となっています。

なぜならば、従来のパチンコの場合、確率を高くさせるためには、必ず大当りを経由させる必要があるからです。

実際に従来のパチンコにも、「突然確変」という名のまるで突然確変状態に昇格させたように見せるゲーム性がありますが、あれは内部的には大当りとなっており、高速でアタッカーをパカパカさせることで誤魔化していましたね。

つまり、大当りもしていないのに、突然高確率になるというのは、まさにオンラインパチンコの成せる技だと言えるでしょう!

しかし、実はコスモアタックに搭載されている「チャンスゲーム」も、何の契機もなく突然スタートすることはありません。

「チャンスゲーム」が発生するにはある契機を経由することがわかりましたので、まずは契機についてご紹介しましょう!

「チャンスゲーム」の契機はズバリ「リーチハズレ」!

パチンコにおいて、リーチがハズレるというのは負の感情が芽生える最も強いキッカケであり、リーチハズレを歓迎する人はまずいないかと思います。

しかし「コスモアタック」においては、実はリーチハズレが一つのチャンスを生み出す起点となっているのです。

実は、「チャンスゲーム」が発生する景気は「リーチハズレ」なのです!

プレプレオープンの実戦にて、何十回も「チャンスゲーム」に突入しましたが、全ての契機は

  • SPリーチハズレの次変動
  • ノーマルリーチの次変動

となっていました。

つまり、リーチハズレを起点として、「チャンスゲーム」に突入することがわかったのです!

そして驚くことに、「チャンスゲーム」の終了契機も「リーチハズレ」であることがわかりました。

「チャンスゲーム」の全ての契機は「リーチハズレ」にあるということですね!

気になる「チャンスゲーム」の期待度は…??

公式で「チャンスゲームは突入するだけで大チャンス!」と謳っているものの、実際に「チャンスゲーム」を体感した方ならおわかりかと思いますが、大チャンスという割にはすぐに終わってしまったり、SPリーチすらかかることなく終わってしまったりと、イマイチ盛り上がりにかける展開も散見されます。

実戦を通してわかってきたのは、「チャンスゲームの期待度は相当なバラツキがある」ということです。

ちなみに「チャンスゲーム」には、背景がオレンジになるパターンと赤になるパターンがあり、実戦上赤の方が出現率が低く期待度も高くなっています。

「チャンスゲーム」の終了契機が「リーチハズレ」となっているため、「チャンスゲーム」中に発生するリーチの数を調査してみました。

【背景がオレンジの場合】

  • リーチ2回で終了⇒発生割合:約36%
  • リーチ3回で終了⇒発生割合:約18%
  • リーチ4回で終了⇒発生割合:約36%
  • リーチ5回で終了⇒発生割合:約9%
  • ゾーン中に当たり⇒発生割合:約18%

「チャンスゲーム」の一つの特徴として、終了契機は「リーチハズレ」になっているものの、SPリーチなどといった熱い展開を約束していません。

また、あくまで終了契機は「リーチハズレ」であり、特別リーチ確率がアップしているわけではないので、リーチが発生しなければ「チャンスゲーム」はずっと継続されます。

100回転滞在することもありましたので、回転数では管理されていないことがわかりますね。

ゾーン中に当たった割合は約20%となっていますので、背景がオレンジの場合の期待度はおよそ20%と考えて良いのではないかなと思います。

中には、リーチが20回ハズレても終了しないケースもありましたので、「次回大当りまでずっとチャンスゲーム」というパターンも存在しているとみて良いでしょう。

では続いて、背景が赤の場合の挙動を見てみましょう!

【背景が赤の場合】

  • リーチ5回で終了⇒発生割合:約33%
  • リーチ6回で終了⇒発生割合:約33%
  • ゾーン中に当たり⇒発生割合:約33%

エルドラードの公式紹介には、「チャンスゲームは背景に注目!?」という攻略ヒントが記載されていましたが、おそらく背景赤が該当するのではないかなと思っています。

出現頻度はオレンジに比べると圧倒的に低くなっており、比率としては5:1程度となりました。

そのため、リーチハズレで背景が赤くなると、「おぉっ!?」とテンションが上がってしまいますね!

気になる期待度については、サンプルがオレンジに比べると少ないのではっきりとはしていませんが、3回に1回に当たるくらいの期待度はあるのではないかと思います。

オレンジに比べるとすぐ終わるようなことはなく、最低でもリーチ5回はかかりましたので、滞在率に差がありそうな気がしています。

「チャンスゲーム」はリーチ期待度が上がっている?それとも1回転ごとの期待度が上がっている?

「チャンスゲーム」はリーチハズレが契機となっているため、リーチに注目しがちですが、実際にどのようなメカニズムで期待度が上がっているのかは不明です。

まるでリーチそのものの期待度が上がっているように見せていますが、それにしてはあっさりとリーチはハズレてしまいますし、途中でチャンス目が出現しても期待度が上がるような挙動は見せてくれませんでした。

従って、僕としては「チャンスゲーム中はリーチの期待度が上がっているのではなく、1回転ごとの期待度が上がっているのでは?」と睨んでいます。

これは従来のパチンコにあることなのですが、例えば確変が転落するようなゲーム性の場合、電サポが終了する契機は「大当り」か「確変が転落するか」のどちらかになるため、しばしばリーチ演出を行って成功するかどうかで煽ることがあります。

大当りするかどうかの分岐であればリーチ演出を行うのは正しいですが、確変が転落することにもリーチハズレが利用されていることがわかりますよね。

つまり、リーチハズレが契機になっているというのは、あくまで見せかけの話であり、「チャンスゲーム」が終了することをわかりやすくするためにリーチハズレを利用している可能性もあるということです。

まだまだ真相はわかりませんが、いろいろと推測しながら打つのもオンパチELDORADO「コスモアタック」の醍醐味と言えるでしょう!

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